2019年9月|ASLJ選抜スペイン遠征 参加者の声02


シュン君(5年生)

①文化・生活面で日本と違うと感じたことは何ですか? またその違いにどのように対応して1週間過ごしましたか?

日本と比べてスペインは全体的に雰囲気がゆったりとしていて、普段日本で暮らしている時よりも、ゆっくり過ごす事が出来ました。食事はパン類が多かったのでお米が食べたくなりました。

②遠征で印象に残っていることは?遠征で楽しかったことや悔しかったことなど、一番印象に残っていることと、その理由を聞かせてください。

普段は全国各地でサッカーを頑張っている仲間と、普段の生活から協力して一緒に過ごすことで、どんどんチームワークが良くなって、バルサと対戦できたことが楽しかった。でも 1点も取れずに負けた事がとても悔しかったです。

③海外の選手と対戦して良かったところ 。自分や日本人選手が「世界でも通用したプレーはどんなプレーでしたか?」具体的に教えてください。

海外選手のプレーが間近で見れたこと、学べたことが良かったです。試合中プレッシャーをかけられても、相手に取られない正確なパスを出すことができました。大会ではキーパーとしてPK戦で2本シュートを止められた事が良かったです。

④海外の選手と対戦して悪かったところ 世界と戦うために自分や日本人選手が「もっと改善しなければいけないプレーは、どんなプレーでしたか?」具体的に教えてください。

パスの強弱をつけることが出来ずスムーズな流れを作る事が出来ていなかった。慣れない場所での緊張や、ちょっとしたミスから失点してしまったり。それでも最後まで試合を諦めてしまわないように強い心を作ることが必要だと思いました。

⑤今後の目標は? この遠征の経験を活かして、サッカー面・生活面でどんな努力をして行きますか?

キーパーではもっと周りをよく見て的確な指示や声掛けが出来るようになりたい。フィールドでは遠征で学んだ 海外選手のパス回しを、自分でも出来るように練習していきたいです。それとスペイン人コーチ言われた「走りながらシュートを打てる技術」を身につけたいです。生活面では、自分で考えて行動できるように、普段から人の話をきちんと聞くよう心がけます。


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