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グループ留学レポート(2015/11/6~11/16)Vol.3

November 9, 2015

11月10日(火) 【後半追記】

 

今日も朝8時に起きて語学学校へ。ひで君、てんじゅ君が昨日もらったばかりのトレーニングウェアを着ていたので「それ、洗った?」とたずねると、案の定「洗ってないです」とのこと…。

 

ホストマザーはもちろんお世話をしてくれますが、洗濯物があるときは自分からお願いしてみよう!というルール。子どもたちが自立した人間になれるようサポートすることも、この留学の大きなテーマの一つです。(2人は授業後にホームステイ先へ帰宅し、無事洗濯してもらうことができました)

 

 

今日はかんたんな単語を習ったり、歌をうたいながら挨拶や色の名前を覚えるレッスン。耳から入った音をすぐに口に出すので、正しい発音が身に付きます。「子どもたちが飽きることなく、楽しんでスペイン語を身につけてくれるように」というラウラ先生の工夫が込められた授業でした。

 

私服としてFCバルセロナのトレーニングウェアを着ていたひろと君。ホームステイ先に帰る道中、街行く人たちからしきりに「¡Visca Barça!」と声をかけられます。これは実は「バルサ万歳!」という意味。付き添いスタッフに教えてもらってからは、一緒になって「¡Visca Barça!」と盛り上がっていました。

 

クラブでの練習前に、まずはスペイン人コーチと4人だけでの特別トレーニング。担当のJonathanコーチは、現役時代にスペイン2部リーグでプロ選手として活躍した経験があり、今もカタルーニャ2部のチームで監督をしています。この日はコーディネーション、条件付きロンド(=鳥かご)などの後、《シュート⇒2対1⇒2対2》をテンポよく連続していくトレーニングをおこないました。

 

Jonathanコーチからは「Defensa!(守備!)」「Ataque!(攻撃!)」という、切り替えのスピードを要求する声がよく聞かれます。トレーニング中、ほとんど通訳を挟むことはありませんでしたが、子どもたちはJonathanコーチの指示に力強く「Si!(はい!)」と答えていました。

 

最後は子どもたちを楽しませるため、バー当てゲームを提案してくれたJonathanコーチ。トップバッターのひろと君に「当てられるかな?」と半信半疑だったところ、なんと一発目からヒット!他の3人は惜しくも当てることができず、ゲームは2巡目へ。ひろと君は少し難しくしようということで2m後ろからのキックになりましたが、これも連続で命中!周りで低学年のトレーニングをしていたコーチ達からも注目の的で、「Fenomeno!(すごいぞ!)」の歓声があがっていました。

 

Jonathanコーチとの特別トレーニング終了後、空いた時間を使って近くのスーパーマーケットにやってきた4人。次のトレーニングに備えてスポーツドリンクを購入したいのですが、なかなか欲しい商品が見つからない様子。習ったばかりのスペイン語と日本語、ジェスチャーを駆使して店員さんに話しかけ、苦労して手に入れたのがこちらのドリンクです。

 

会計も自分達でしっかりと済ませることができました。ヴィラ・オリンピカの施設に戻って軽食のバナナとドーナツを頬張り、しばし休憩です。

 

今日は4人の中で一番年上のひろと君が11歳以下カテゴリーでトップの《アレビンA》、そうた君、てんじゅ君、ひで君の3人は10歳以下の《ベンハミンA》のトレーニングに参加しました。

 

ひろと君は前日にコーチから「《アレビンA》では少し苦しむかもしれないけれど、君はどうしたい?」と問いかけられ、「それでもチャレンジしたい」と力強い返事。まずは最初の15分間でやれるかどうかのテストをするということでしたが、堂々としたプレーでコーチ達に認められ、最後まで《アレビンA》でトレーニングすることが決まりました。

 

 

 

 

この日は《ベンハミンA》《アレビンA》ともにポゼッションやポジショニングを意識した戦術的なトレーニング。最後は特別に《ベンハミンA》対《アレビンA》の紅白戦が組まれ、4人はゴールこそ奪えなかったものの、20分間の試合にフル出場しました。

 

2回目のトレーニングを終えた子どもたちの感想は「日本と比べてディフェンスのプレッシャーが速いし強い」 「パススピードが全然ちがう」。そして全員が口を揃えていたのは「試合がやれて楽しかった!」ということでした。

 

明日は《アレビンA》《ベンハミンA》の練習がないため、《アレビンB》でのトレーニング。てんじゅ君はGK専門コーチのもとで練習に参加します。スペインサッカーの速さと厳しさに触れ、少しずつたくましくなってきた4人。明日も存分にチャレンジしてきてほしいと思います!

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